初めて大型犬と宿に泊まるときの選び方:宿のタイプの違い

大型犬との初めての宿泊では、「大型犬OK」と書いてある宿の中から、愛犬と自分たちに合う宿を選ぶことになります。このページでは、宿のタイプごとの違いを、当サイトの掲載310件で公式に書かれている条件の件数から見比べられるようにしました。条件の読み方は「大型犬OK」の宿の見分け方、予約のときに宿へ伝えること・聞くことは予約時の確認リストにまとめています。

1. 宿を探す前に決めておくこと

2. 宿のタイプごとの違い(掲載宿の件数)

公式に「可」「ある」と書かれている宿の数です。書かれていない宿に、その設備や受け入れがないという意味ではありません。掲載が5件未満のタイプは表に入れていません。スマホでは表を横にスクロールすると、ほかの列を見られます。

宿のタイプ別の件数(割合は各タイプの掲載件数に対する割合)
タイプ掲載体重制限なし・超大型犬OK大型犬2頭以上食事処に同伴敷地内ドッグラン犬連れ専用の宿・客室温泉犬と泊まれる客室が一部だけ
コテージ・貸別荘11939(33%)75(63%)14(12%)78(66%)16(13%)29(24%)11(9%)
ホテル8832(36%)53(60%)42(48%)63(72%)22(25%)25(28%)25(28%)
ペンション4016(40%)7(18%)28(70%)30(75%)3(8%)7(18%)4(10%)
旅館3111(35%)11(35%)12(39%)20(65%)6(19%)15(48%)8(26%)
グランピング309(30%)19(63%)5(17%)25(83%)7(23%)5(17%)8(27%)

掲載宿の中で割合がいちばん高いタイプは、次のとおりです。

タイプごとの選び方の注意は、表のタイプ名のリンク先(タイプ別のまとめ)に書いています。一棟貸し・コテージの食事の形は一棟貸し・コテージの特集、温泉の宿は温泉旅館・温泉ホテル・温泉のあるコテージ・貸別荘の特集で見られます。

3. 初めてのときに選びやすい条件

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